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    <title>新潟の里川あれこれ</title>
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    <pubDate>Sun, 06 Nov 2011 17:02:07 +0900</pubDate>
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      <title>紅葉の銀山川</title>
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      <pubDate>Mon, 17 Oct 2011 18:00:00 +0900</pubDate>
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      <description>&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;昨日は世界遺産に登録された平泉で中尊寺と毛越寺を回った。&lt;BR&gt;天気も良くなり、少し暑くなった中、中尊寺の金色堂まで上がってきた。紅葉はまだまだであった。毛越寺の庭園では一部のモミジが色づいてきた。&lt;BR&gt;世界遺産に登録された効果もあってか、かなりの人出だった。&lt;BR&gt;その後は、鳴子峡で一休みしてから銀山温泉に向かった。&lt;BR&gt;鳴子峡に着いた頃は、日没に近かった。見頃にはまだ早かったが、緑からオレンジそして赤へとその変化は美しかった。しかし、薄暗くなってきていたので、もう少し日が高ければ背景の青空とのコントラストが見えただろうに、ちょっと残念であった。&lt;BR&gt;銀山温泉に着いたのは６時頃でもうすっかり暗くなっていた。&lt;BR&gt;銀山川の両側に立ち並ぶ旅館の光景が目に入ってきた。&lt;BR&gt;銀山川は一級河川最上川の右支川で、この温泉街の下流には銀山川ダムもある。&lt;BR&gt;その名は、かつて江戸時代初期の大銀山として栄えた「延沢銀山」の名称に由来している。&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: center;"&gt;&lt;IMG src="http://river.asablo.jp/blog/img/2011/10/17/1b0579.jpg" alt="銀山川の夜景" title="銀山川の夜景" style="width: 300px; height: 225px; border: medium none;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;銀山温泉はかつては湯治場で、周辺の農民が稲刈りも終わった今頃に、米と味噌を持ち込み、長期間自炊しながら温泉で一年の疲れを癒したそうだ。&lt;BR&gt;大正末期から昭和初期に、洋風の木造旅館が銀山川の両岸に建てられ、現在も昔ながらの独特な光景を見ることができる。&lt;BR&gt;銀山川の水量もかなりあり、旅館に入ってもそのせせらぎの音は聞こえてくる。&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;風呂に入り、疲れを長時間のドライブの疲れを癒し、尾花沢牛を堪能した後に温泉街を散策した。&lt;BR&gt;山の中で気温も下がってきたので、最後に旅館のすぐ前にある足湯で体を温めた。源泉は６０度以上あるということで、最初に足を入れた時は熱くて、長く浸かってはいられなかったが、だんだん慣れてくると熱さも気持ちいい。そして最後には体全体が温まった。&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;さて、今日は朝から天気も良く、ドライブ日和だ。その前に昼間の温泉街を歩いた。&lt;BR&gt;月曜日の朝にもかかわらず、多くの人が銀山川沿いをぶりしていて、昨日の夜は閉まっていた土産物屋にもお客が入っている。昨日は温泉街だけを歩いたが、その上流に行くと、紅葉が始まった山あいを流れる銀山川が美しい。&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: center;"&gt;&lt;IMG src="http://river.asablo.jp/blog/img/2011/10/17/1b057d.jpg" alt="銀山川と足湯" title="銀山川と足湯" style="width: 300px; height: 225px; border: medium none;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;「はいからさんのカリーパン」という看板につられ、カリーパンを買って川沿いのベンチに座り、ゆったりと川を眺めながら食べた。朝食を食べたばかりだが、美味しかった。&lt;BR&gt;さらに上流にいくと「白銀の滝」がある。川沿いには散策路が整備され、銀山跡もあったが、時間もなかったのでその手前で折り返した。&lt;BR&gt;最後に温泉街の入り口にある「白銀橋」たもとのおみやげ屋さんで、ずんだ餅を買って川を眺めながら食べた。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: center;"&gt;&lt;IMG src="http://river.asablo.jp/blog/img/2011/10/17/1b0599.jpg" alt="銀山川の紅葉" title="銀山川の紅葉" style="width: 300px; height: 225px; border: medium none;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;まだまだ見所もあり、もう少しゆっくりしていたいが、今日のお昼は米沢で米沢牛を食べたいと思っていたので、米沢に向かうこととした。&lt;BR&gt;時間があれば、銀山川ダムも見てみたいと思ったが、残念だ。&lt;BR type="_moz"&gt;&lt;/DIV&gt;
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      <dc:subject>里川</dc:subject>
      <dc:subject>里山</dc:subject>
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      <title>やはらかに柳あをめる？北上川</title>
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      <pubDate>Sun, 16 Oct 2011 18:00:00 +0900</pubDate>
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      <description>&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;昨日は仙台から、南三陸町の津波被災現場を視察してから、盛岡に向かった。&lt;BR&gt;昨日の夕方から雨が降り続いたが、朝には何とか止んだ。&lt;BR&gt;盛岡駅前のホテル周辺を散策した。盛岡駅前には北上川が流れている。&lt;BR&gt;ホテルを出て、「不来方橋」を渡る。この下流ですぐに中津川が合流している。この中津川を遡ると「盛岡城跡公園」が左岸側にある。中津川はその外堀の役割を果たしていたのだろう。&lt;BR&gt;城跡公園は後で車で行くことにして、北上川を遡ると次の橋は「開運橋」だ。橋のたもとで宝くじを売っていた。これはと思い、そのでスクラッチくじを買ったがはずれだった。残念！&lt;BR&gt;開運橋から北上川を眺めると、手前にはキバナコスモスが咲き、対岸には柳の木が川岸に植えてあり、葉が揺れていた。&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: center;"&gt;&lt;IMG src="http://river.asablo.jp/blog/img/2011/10/17/1b0575.jpg" alt="北上川の水辺" title="北上川の水辺" style="width: 300px; height: 225px; border: medium none;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;SPAN class="st"&gt;「やはらかに柳&lt;EM&gt;&lt;/EM&gt;あをめる北上 きたかみの岸辺目に見ゆ　泣けとごとくに」&lt;BR&gt;盛岡市は石川啄木の生地だ。啄木が見ていた水辺は今とはだいぶ異なっていただろう。どんなに形は変わろうとも、都市の中にこうした水と緑のネットワークがあることは、その都市に潤いを与え、人々の感性を豊かにしてくれるだろう。&lt;/SPAN&gt;
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      <dc:subject>里川</dc:subject>
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      <title>杜の都 広瀬川</title>
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      <pubDate>Sat, 15 Oct 2011 18:00:00 +0900</pubDate>
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      <description>&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;久しぶりにまとまった休みが取れたので、東北に行ってきた。&lt;BR&gt;世界遺産になった平泉や紅葉の山々を巡る予定だったが、あいにくの雨だったので、仙台で一休みして昼食を取ってから、青葉城に行ってくることにした。&lt;BR&gt;昼食は定番の牛タン定食とした。仙台駅近くの青葉通から一本入ったところにある有名店に行った。時間は１２時半頃だったが、待つこともなく席に座ることができた。しかし、店の中は満席に近く、相席となった。&lt;BR&gt;牛タン焼きに加えて、ちょっと贅沢をして牛タンのシチューを頼んた。&lt;BR&gt;牛タンを堪能した後に、青葉城に向かった。その途中で広瀬川を渡る。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: center;"&gt;&lt;IMG src="http://river.asablo.jp/blog/img/2011/10/17/1b0574.jpg" alt="広瀬川" title="広瀬川" style="width: 300px; height: 225px; border: medium none;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;広瀬川は百万都市の中を流れている川でありながら、唄にも唄われる清流だ。また、付近の緑陰は深く、これが大都市の中とはうらやましい。&lt;BR&gt;新潟市の真ん中には信濃川が流れているが、清流とは言い難く、その両岸には柳や桜が一列か２列あるのみだ。&lt;BR&gt;そう言えば、この近くに仙台生まれの土井晩翠が晩年を過ごした住居（晩翠草堂）がある。２０年近く前にそこを訪れたときに、素晴らしい掛け軸があった。&lt;BR&gt;「酒という、文字を見るに、嬉しきに、そを飲めと言う人、神か仏か」&lt;BR&gt;この辺りをゆっくり散策できれば良いのだが、今回は時間もないので、大橋を歩いて渡っただけだった。&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;
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      <dc:subject>里川</dc:subject>
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      <title>吹ノ沢川の復旧状況</title>
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      <pubDate>Sun, 09 Oct 2011 21:53:16 +0900</pubDate>
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      <description>&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;今日は三連休の中日だ。この連休は晴天に恵まれ、今日も秋晴れ。新潟市では新潟シティマラソンが開催された。この夏は豪雨のおかげでジョッギングする時間が取れず、秋のマラソン大会には一つもエントリーしなかった。&lt;BR&gt;今日は運転免許の更新のため、聖籠町に行ったついでに足を伸ばして、関川村の荒川河川敷にある「関川コスモス園」に行ってきた。このコスモス園は道の駅「関川&lt;BR&gt;のところにある。９月の連休に魚沼市の「上原コスモス園」に行ったが、天候のためかコスモスの生育は良くなかったので、こちらに来てみた。しかし、今度は見頃を過ぎていて満開とはいかず、ちょっと残念だ。&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: center;"&gt;&lt;IMG src="http://river.asablo.jp/blog/img/2011/10/09/1ad551.jpg" alt="関川コスモス園" title="関川コスモス園" style="width: 300px; height: 225px; border: medium none;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;さて、今日の目的はこのコスモスの他にもう一つある。それは「吹ノ沢川」だ。この川は一級河川荒川の右支川で、上の写真に見える山の手前の谷間を流れる小河川だ。流域面積は6.45km2、流路延長は約３kmだ。&lt;BR&gt;平成16年７月17日の豪雨では谷底全体が流路と化し、護岸が倒壊したり流失したりし、周辺の水田も被災した。この７月にも破堤があった五十嵐川で大災害があった7.13水害の４日後の大雨だった。&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;このため、災害関連事業で改修が行われた。この川のことは以前から知っていたが、これまで訪れたことがなかったので、改修が行われた区間を歩いてきた。　&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;国道113号から荒川に架かる小見橋を渡り、川を渡り終えたところですぐに右に折れると橋が架かっている。災害関連事業はこの橋の下流の荒川合流点から約2.1kmの区間で実施された。&lt;BR&gt;しかし、橋からは川と水田が見えるのだが、そこに行く道が分からない。あちこち道を探して、ようやく林道を登って、谷間を降りたところに川があった。そこはもう改修区間の終点だった。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: center;"&gt;&lt;IMG src="http://river.asablo.jp/blog/img/2011/10/09/1ad554.jpg" alt="谷間を流れる吹ノ沢川" title="谷間を流れる吹ノ沢川" style="width: 300px; height: 225px; border: medium none;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;堤防の天端にがコンクリートが張ってある。谷底であり、河川幅を大きく取れないため、天端にコンクリートを張り、洪水時に溢れても壊れないようにしてある。谷底の小河川で改修を行う際にはこうした工法が採用されることが多い。「巻止めコンクリート」と呼ばれる。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: center;"&gt;&lt;IMG src="http://river.asablo.jp/blog/img/2011/10/09/1ad557.jpg" alt="吹ノ沢川の護床工" title="吹ノ沢川の護床工" style="width: 300px; height: 225px; border: medium none;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;下流へ下っていくと、川底に奇妙な形のコンクリートブロックが置かれていた。山間の河川では急勾配で流れが速いため、川底が掘られないようにコンクリートブロックを置いて河床を守っていることが多い。しかし、このような形を見るのは初めてだ。かなり大きなブロックだが、洪水時には流されることもある。事実いつの豪雨でやられたかは分からないが、この大きなコンクリートブロックがひっくり返ったり、川底に突き刺さっているところがあった。水の力は恐るべしだ。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: center;"&gt;&lt;IMG src="http://river.asablo.jp/blog/img/2011/10/09/1ad560.jpg" alt="ひっくり返った護床工" title="ひっくり返った護床工" style="width: 300px; height: 225px; border: medium none;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;今年７月の豪雨でも県内あちこちの河川で堤防が決壊したり、護岸が浸食されたりした。どんな強固な構造物であっても、100％安全ということはない。自然の力を侮ってはいけないことを改めて認識した。&lt;BR type="_moz"&gt;&lt;/DIV&gt;
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      <dc:subject>里川</dc:subject>
      <dc:subject>里山</dc:subject>
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      <title>登川でも左右岸で堤防決壊</title>
      <link>http://river.asablo.jp/blog/2011/09/03/6190207</link>
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      <pubDate>Sat, 03 Sep 2011 18:00:00 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2011-11-06T17:02:07+09:00</dcterms:modified>
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      <description>&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;もう７月の豪雨から１箇月以上が経った。&lt;BR&gt;日本に台風12号が近づいており、新潟県でも湯沢町、特に清津川の流域で雨が降り続いている。&lt;BR&gt;きょうは、今回の豪雨で左右岸で堤防決壊した登川を巡ってきた。&lt;BR&gt;新潟を出ることは晴れていたが、登川に着く頃には雨が落ちるようになった。登川の水は濁っており、上流域の山のほうでは雨が降っているらしい。&lt;BR&gt;右岸側の堤防決壊箇所は、魚野川との合流地点の直上流ですぐそこに魚野川が見えている。既に仮締切工事が完了し、澪筋も変わっているので、どのような状況で堤防決壊に至ったかは不明だが、決壊地点上流の堤防を見ると越流していたのではないかと思う。また、この地点は霞堤となっており、堤防の裏側にも水路があり、水位が上昇し、堤防が弱体化していたのではないかと思う。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: center;"&gt;&lt;IMG src="http://river.asablo.jp/blog/img/2011/11/06/1b77a3.jpg" alt="登川右岸側の堤防決壊" title="登川右岸側の堤防決壊" style="width: 300px; height: 225px; border: medium none;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;上の写真は登川の第一橋梁（橋名を見るのを忘れました）から下流をみた写真だが、上流側に目を向けると、今度は左岸側が堤防決壊しており、こちらも仮締切工事は完了している。左岸側も越流が原因と考えられる。堤防の一部が低かったからだろうか？こちらの堤内地側は水田となっており、大量の土砂で埋まっていた。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: center;"&gt;&lt;IMG src="http://river.asablo.jp/blog/img/2011/11/06/1b77a5.jpg" alt="登川左岸側の堤防決壊" title="登川左岸側の堤防決壊" style="width: 300px; height: 225px; border: medium none;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;上流の山々は雨に煙っている。これ以上雨が降り続かなければよいのだが。&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;
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      <dc:subject>里川</dc:subject>
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      <title>集落を濁流が呑み込む 阿賀野川</title>
      <link>http://river.asablo.jp/blog/2011/08/20/6190144</link>
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      <pubDate>Sat, 20 Aug 2011 18:00:00 +0900</pubDate>
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      <description>&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;阿賀野川も７月の豪雨で水位が上昇し、川沿いの集落を濁流が呑み込んだ。&lt;BR&gt;誰もが知る大河川だが、その山間部は県で管理している。&lt;BR&gt;今日は福島県境から直轄区間界の阿賀野川頭首工までの新潟県が管理している区間を回ってきた。&lt;BR&gt;戦後最大の出水で、川沿いの集落はあちこちで浸水していた。河川からの氾濫水だけではなく、阿賀野川に内水が排水出来ないことで浸水している集落もあった。&lt;BR&gt;その中でも、阿賀町三川地区（旧三川村）の川口地区や吉津地区はほぼ１００％の家屋が床上浸水となった。&lt;BR&gt;下の写真は川口地区につながる道路で、下り坂の先が川口地区となっている。ガードレールにゴミが引っかかっており、ここまで水位が上昇したことが分かる。水面ははるか下だ。洪水から３週間を経ているが、未だに水は濁っている。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: center;"&gt;&lt;IMG src="http://river.asablo.jp/blog/img/2011/11/06/1b77a1.jpg" alt="ここまで濁流が" title="ここまで濁流が" style="width: 300px; height: 225px; border: medium none;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;この道を下ると川口集落に入る。写真の家屋はだぶん７年前の水害を経験して、高床式に改築したのだろう。しかし、今回の洪水では床上浸水となった。母屋の隣の納屋の壁面に濁流の痕跡が残っている。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: center;"&gt;&lt;IMG src="http://river.asablo.jp/blog/img/2011/11/06/1b77a2.jpg" alt="高床式住宅まで浸水" title="高床式住宅まで浸水" style="width: 300px; height: 225px; border: medium none;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;今回の洪水では住宅地だけではなく、川沿いの温泉宿も襲っている。&lt;BR&gt;阿賀野町の麒麟山温泉、五泉市の咲花温泉だ。&lt;BR&gt;下の麒麟山温泉の旅館の１階部分が浸水したそうだ。&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: center;"&gt;&lt;IMG src="http://river.asablo.jp/blog/img/2011/11/06/1b77ca.jpg" alt="麒麟山温泉" title="麒麟山温泉" style="width: 300px; height: 225px; border: medium none;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;次の写真は咲花温泉の旅館で、１ｍ50cm程度の浸水となった。&lt;BR type="_moz"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: center;"&gt;&lt;IMG src="http://river.asablo.jp/blog/img/2011/11/06/1b77cb.jpg" alt="咲花温泉" title="咲花温泉" style="width: 300px; height: 225px; border: medium none;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;どちらの温泉地も旅館からの大河阿賀野川の眺望を売りにしているだけに、今後の治水対策も困難なものになるだろう。&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;
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      <title>濁流が市街地を襲う 晒川</title>
      <link>http://river.asablo.jp/blog/2011/08/06/6166916</link>
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      <pubDate>Sat, 06 Aug 2011 18:00:00 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2011-10-23T18:40:50+09:00</dcterms:modified>
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      <description>&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;晒川は十日町市の市街地を流れる信濃川水系の小河川だ。&lt;BR&gt;小河川と言っても、その上流にダムが計画されている。&lt;BR&gt;小規模貯水池で治水目的の他に、克雪用水があり、流雪溝用水を供給する計画だ。今年の冬も大雪だったが、ここ十日町は豪雪で知られ、毎年２月中旬には雪祭りが開催される。十日町駅から雪祭りの会場に行く際には、この川に架かる橋を渡る。&lt;BR&gt;しかし、このダムは本体未着工ということで、先に紹介した常浪川ダムと同様にダム検証が行われた。新潟県で実施されたダム検証委員会では７月28日に提言が出され、常浪川ダムとこの晒川ダムは中止とされた。しかし、その前日の27日から30日に掛けて、新潟県では豪雨となり、県内各地で洪水となった。&lt;BR&gt;常浪川では溢水までは至らなかったが、水位の高い状態が続き、内水被害が発生した。&lt;BR&gt;ここ晒川では、29日夕方に時間120mmの豪雨となり、上流域で山腹崩壊と河岸浸食があり、市街地部の勾配が緩くなる地点で大量の土砂と流木を置いていき、更には市街地にも土砂と濁流が流れ出した。&lt;BR&gt;晒川沿いの住宅や店舗では１メートル以上の浸水となった。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: left;"&gt;&lt;IMG src="http://river.asablo.jp/blog/img/2011/10/23/1b2404.jpg" alt="晒川最下流部" title="晒川最下流部" style="width: 300px; height: 225px; border: medium none;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: right;"&gt;&lt;IMG src="http://river.asablo.jp/blog/img/2011/10/23/1b240b.jpg" alt="晒川の土砂撤去作業" title="晒川の土砂撤去作業" style="width: 300px; height: 225px; border: medium none;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;それから１週間が経ち、河道に溜まった土砂や流木の撤去作業は進んでいたが、住宅の中の土砂撤去は進んでおらず、今日も多くのボランティアが作業していた。&lt;BR&gt;こうした被害を受け、地域住民からはダム中止に対して異論も出始めている。&lt;BR&gt;新潟県ではダム検証委員会を再度開催することを決めたようだ。&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;
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      <dc:subject>里川</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>五十嵐川 刈谷田川 再び濁流が襲う</title>
      <link>http://river.asablo.jp/blog/2011/08/04/6144928</link>
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      <pubDate>Thu, 04 Aug 2011 20:56:20 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2011-10-10T21:55:36+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2011-10-10T21:55:36+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;平成16年７月13日に新潟県の中越地方を中心に豪雨となり、６河川の11箇所で破堤した。特に五十嵐川と刈谷田川では市街地部で破堤し、濁流が市街地を襲い、逃げ遅れたり、避難の途中で12名もの方が亡くなった。&lt;BR&gt;それから７年が経ち、この水害をきっかけに始められた河川改修もようやく完成したばかりだった。&lt;BR&gt;しかし、この７月27日から30日までの豪雨で、その五十嵐川と刈谷田川を始めとして、北は阿賀町から南は上越市までの広い範囲の河川で溢水し、施設も被災した。&lt;BR&gt;五十嵐川にある笠堀ダムや大谷ダムは満杯となり、洪水調節機能は失われ、30日の朝５時頃に上流の江口地内（旧下田村）で破堤した。花江大橋右岸の下流部で溢水し約300ｍの堤防が決壊し、集落を水が襲った。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: center;"&gt;&lt;IMG src="http://river.asablo.jp/blog/img/2011/10/10/1adc1e.jpg" alt="五十嵐川の破堤（江口地内）" title="五十嵐川の破堤（江口地内）" style="width: 300px; height: 225px; border: medium none;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;７年前の破堤は下流の市街地部で、９名もの方々が亡くなられた。そして７千戸以上の家屋が浸水するという甚大な被害となった。今回の破堤でも多くの家屋が浸水したが、幸いにして亡くなられた方はなかった。&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;また、同じく７年前に市街地部で破堤して、３名の方々が亡くなった刈谷田川では破堤がなかった。この川でも河川改修が実施され、中流部では遊水地が設けられた。この遊水地は昨年完成したばかりで、２年目にして５つある遊水地の越流堤から濁流が水田に流れ込んだ。そのおかげで下流の市街地は守られ、前回のような被害は無かった。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: center;"&gt;&lt;IMG src="http://river.asablo.jp/blog/img/2011/10/10/1adc22.jpg" alt="刈谷田川の越流堤" title="刈谷田川の越流堤" style="width: 300px; height: 225px; border: medium none;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;今回の豪雨では、五十嵐川上流部の雨量観測所で累計約1,000mmの降雨があった。これまで1,000mmという雨は、九州、四国、紀伊半島、東海などでのことで、新潟にはあり得ないと思っていた。７年前の豪雨では約500mmで、それでも記録的降雨であった。今回のその２倍。3.11以来、想定外という言葉が流行った。技術者としては、むやみにこの言葉を使いたくないが、これまでの記録の２倍という降雨に計画を上回るという言葉だけでは足りない。はやり「想定外」としか言いようがない。&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;
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      <dc:subject>里川</dc:subject>
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      <title>常浪川 ダムは？</title>
      <link>http://river.asablo.jp/blog/2011/06/05/6111859</link>
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      <pubDate>Sun, 05 Jun 2011 18:00:00 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2011-09-24T17:18:36+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2011-09-24T17:18:36+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;今年の川歩きは阿賀野市から始めた。&lt;BR&gt;今日は東蒲原郡阿賀町の常浪川を歩いた。阿賀町は津川町、鹿瀬町、三川村、上川村が平成17年４月に合併して誕生した。&lt;BR&gt;東蒲原郡は福島県との県境に位置し、江戸時代には会津藩だった。津川町の「津」は港を意味し、阿賀野川の川港だった。日本海側の物資は阿賀野川を通じて津川までは舟運で、その後は陸路で会津まで運ばれた。&lt;BR&gt;さて、常浪川は旧上川村を流れる一級河川で阿賀野川の支川で、ダムなどの大きな横断構造物がなく、流域の人口も少なく清流として知られる。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: center;"&gt;&lt;IMG src="http://river.asablo.jp/blog/img/2011/09/24/1a80a6.jpg" alt="常浪川の清流" title="常浪川の清流" style="width: 300px; height: 225px; border: medium none;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;６月の始め、梅雨前のこの時期は新潟ではもっともに過ごしやすく、山も新緑でタニウツギが川面に咲いている。この辺りは阿賀町室谷地区で山菜の宝庫であり、昔は山菜採りで生計を立てていた。いまでも道路沿いのあちこちに「入山禁止」や「山菜採り禁止」の看板がある。また、室谷集落の入り口を通ったときには山菜採りの入山者から入山料を徴収していた。実際に川沿いを歩くとあちこちにワラビが自生していた。先週行った大須戸川ではワラビを多少取らしてもらったが、今日は自制した。&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: center;"&gt;&lt;IMG src="http://river.asablo.jp/blog/img/2011/09/24/1a80ab.jpg" alt="常浪川に咲くタニウツギ" title="常浪川に咲くタニウツギ" style="width: 300px; height: 225px; border: medium none;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;さて、この常浪川には下流域の洪水被害防止と軽減、河川機能維持のため用水補給を目的とした治水ダムの計画がある。事業実施中ではあるが、本体着工には至っていない。しかしながら室谷集落の移転は完了していて、写真に見える家屋は常浪川左岸側にある集団移転地だ。 &lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: center;"&gt;&lt;IMG src="http://river.asablo.jp/blog/img/2011/09/24/1a80ac.jpg" alt="移転した室谷集落" title="移転した室谷集落" style="width: 300px; height: 225px; border: medium none;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;本体着工に至っていないと言うことでピンと来た人もおられるかと思うが、事業主体の新潟県では昨年秋からダム検証を行っていて、この夏には結論がでるとのことだ。&lt;BR&gt;先に流域には人口が少ないと書いたが、谷底の平地は少なく川沿いにも集落が多く、過去に水害で悩まされている所もある。たとえば下流の広瀬集落ではこれ以上川幅を広げることができず、現在でもパラペット（コンクリート擁壁）堤で人家もこれに接して立っている。&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: center;"&gt;&lt;IMG src="http://river.asablo.jp/blog/img/2011/09/24/1a80ad.jpg" alt="常浪川に迫る広瀬集落" title="常浪川に迫る広瀬集落" style="width: 300px; height: 225px; border: medium none;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;せっかくここまで来たので、流域内にある「たきがしら湿原」に行ってきた。&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;ここは滝頭集落が集団離村した跡に人工的に作られた湿原であり、たいへん珍しく全国でも数例しかなく、水生・湿生植物、水生昆虫、野生動物、鳥類などが生息する貴重な場所だ。現在では、在来種と植栽された植物を合わせると70以上の種類が湿原の四季を彩るという。&lt;BR&gt;そろそろニッコウキスゲの咲く時期だと思って来たが、まだ早くちらほらしか咲いていなかった。残念！&lt;BR type="_moz"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: center;"&gt;&lt;IMG src="http://river.asablo.jp/blog/img/2011/09/24/1a80bf.jpg" alt="たきがしら湿原のニッコウキスゲ" title="たきがしら湿原のニッコウキスゲ" style="width: 300px; height: 225px; border: medium none;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;&lt;BR type="_moz"&gt;&lt;/DIV&gt;
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      <dc:subject>里川</dc:subject>
      <dc:subject>里山</dc:subject>
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      <title>大須戸川 災害からの復旧なる</title>
      <link>http://river.asablo.jp/blog/2011/05/28/6111226</link>
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      <pubDate>Sat, 28 May 2011 18:00:00 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2011-09-24T15:53:23+09:00</dcterms:modified>
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      <description>&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;今日は足を伸ばして、県北の大須戸川まで行ってきた。&lt;BR&gt;大須戸川は二級河川三面川の支川高根川の支川で、村上市朝日地区（旧朝日村）を流れている。この川は同市大須戸地区で平成17年８月11日の豪雨で破堤・氾濫による大水害となり、護岸が連続して被災した。&lt;BR&gt;この災害を契機に、災害関連事業が実施され２年前に竣工した。被災した当時に何回か見に来たが、工事が始まって以来来ていなかったので久しぶりに訪れた。&lt;BR&gt;災害関連事業では蛇行していた河川の線形を改良しており、これに当たりいくつかの工夫が見られた。&lt;BR&gt;一つは残地として残り、田畑として利用できない箇所については写真の様に、地域の協力を得て、花壇として利用され、芝桜が咲いていた。またドウダンツツジも植えてあった。看板には「大須戸川環境整備美化活動～きれいな河川　きれいな集落　きれいな精神～」と書いてあった。&lt;BR&gt;もう一つは、残地を利用して多自然かわづくりに取り組んでいる。写真のように旧河道の護岸を利用し、新たな護岸を旧護岸に取り付け、旧護岸の全面に覆土している。&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: left;"&gt;&lt;IMG src="http://river.asablo.jp/blog/img/2011/09/23/1a7cbe.jpg" alt="地域による環境美化運動" title="地域による環境美化運動" style="width: 300px; height: 225px; border: medium none;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: right;"&gt;&lt;IMG src="http://river.asablo.jp/blog/img/2011/09/23/1a7cc3.jpg" alt="ちょっとした工夫で" title="ちょっとした工夫で" style="width: 300px; height: 225px; border: medium none;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;６年前に歩いたときは川沿いに栗の木が沢山あり、栗拾いをしたが、殆どが無くなっていた。河川改修で用地が必要とはいえ、少し残念だった。改修区間は２km余りで上流端は現河床と擦りつけてある。改修に当たり、河床高を下げたので高低差がかなりある。擦りつけは落差工ではなく、斜路となり全面魚道となっている。今日は遡上する魚を見ることはできなかったが、ちゃんと登っているのか心配だ。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: center;"&gt;&lt;IMG src="http://river.asablo.jp/blog/img/2011/09/23/1a7cc6.jpg" alt="復旧の上流端" title="復旧の上流端" style="width: 300px; height: 225px; border: medium none;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;擦りつけ部の上流は、部分的に被災し、部分的に災害復旧が行われていた。写真ではよく分からないが、護岸と農道代わりの管理用通路との間にはワラビが自生していた。所々にそうしたところがあり、少々頂いて一食分のおかずにさせてもらった。&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: center;"&gt;&lt;IMG src="http://river.asablo.jp/blog/img/2011/09/23/1a7cc9.jpg" alt="ワラビも自生" title="ワラビも自生" style="width: 300px; height: 225px; border: medium none;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;さらに上流まで行くと、農業用ダムがあった。ここが大須戸川の法指定上の起点ではないのだが、事実上はここからが大須戸川と言ってよいだろう。雲行きも怪しくなってきたのでここから引き返すこととした。&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: center;"&gt;&lt;IMG src="http://river.asablo.jp/blog/img/2011/09/23/1a7cca.jpg" alt="農業用ダム" title="農業用ダム" style="width: 300px; height: 225px; border: medium none;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;今日の夕餉は村上市内で、村上牛を堪能したい。&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;
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      <dc:subject>里川</dc:subject>
      <dc:subject>里山</dc:subject>
    </item>
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      <title>能代川 桜の手入れ</title>
      <link>http://river.asablo.jp/blog/2011/05/15/6111199</link>
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      <pubDate>Sun, 15 May 2011 18:00:00 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2011-09-23T22:30:50+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2011-09-23T22:30:50+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;毎年恒例となった「にいつ桜の会」主催の桜の手入れに行ってきた。毎年この時期に桜を植えた会員が集まり、桜の手入れをしている。&lt;BR&gt;私たちのメンバーは４名が集まり、１年に１度の草刈りと施肥をした。メンバーの精進が良いのか、毎年この日は晴れている。今年も五月晴れだ。&lt;BR&gt;この桜は４月24日にも書いたとおり、平成16年秋に植樹したもので、木もだいぶ大きくなり、２年前からまだまだ少ないが花を付けている。&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: left;"&gt;&lt;IMG src="http://river.asablo.jp/blog/img/2011/09/23/1a7c96.jpg" alt="能代川の桜その１" title="能代川の桜その１" style="width: 300px; height: 225px; border: medium none;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: right;"&gt;&lt;IMG src="http://river.asablo.jp/blog/img/2011/09/23/1a7c9b.jpg" alt="能代川の桜その２" title="能代川の桜その２" style="width: 300px; height: 225px; border: medium none;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;この桜は３ｍほどだろうか。ここの桜堤には80本ほどの桜が植えられているが、木の大きさはまちまちだ。この桜よりもさらに大きくこの春にも沢山の花を付けた木がある一方で、まだまだ小さく花を付けていない桜もある。&lt;BR&gt;この差はやはり手入れの違いにあるようだ。立派な桜の周りは整備されており、年に何回も手入れをしている様子だ。私たちの様に年に１回しか手入れしない桜とはその姿がまるで違う。それでもこの２年間でずかずかと大きくはなっているのだが。&lt;BR&gt;この前も書いたように、この桜の下での花見の宴が楽しみだ。&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;
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    </item>
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      <title>鯖石川ダム花見 ジンギスカンを堪能</title>
      <link>http://river.asablo.jp/blog/2011/04/29/6111169</link>
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      <pubDate>Fri, 29 Apr 2011 18:00:00 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2011-09-23T22:07:42+09:00</dcterms:modified>
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      <description>&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;花見に誘われ、鯖石川ダムに行ってきた。鯖石川は柏崎市内を流れる河川で、このダムは現在は柏崎市となった旧高柳町地内にある。鯖石川ダムは、昭和48年度に完成した重力式コンクリートの治水ダムだ。ダム湖周辺は釣り愛好者でにぎわい、ダムの下流には農山村体験のできるじょんのび村や子供が主役の宿泊体験施設である県立こども自然王国もある。&lt;BR&gt;ダムサイト周辺は公園となり、桜の木も沢山植えられている。ダムに到着したときにちらほらしか咲いておらず、花見には早すぎたのかと思ったが、雪の多い年にはウソ（鷽）につぼみを食べられ、これでも満開だという。&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: center;"&gt;&lt;IMG src="http://river.asablo.jp/blog/img/2011/09/23/1a7c5c.jpg" alt="鯖石川ダム" title="鯖石川ダム" style="width: 300px; height: 200px; border: medium none;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;ということで、「花より団子、いやお酒」となった。そんなこんなで桜の写真を取り忘れてしまった。山の幸とジンギスカンで花見の宴となった。このダムの近くにはジンギスカン料理で有名な澤田屋があり、そこから肉を仕入れてバーベキューだ。この高柳では昔はどこでも羊を飼っていて、澤田屋では60年も前からジンギスカン料理をしているそうで、タレが自慢だそうだ。その美味を存分に堪能した。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: center;"&gt;&lt;IMG src="http://river.asablo.jp/blog/img/2011/09/23/1a7c5d.jpg" alt="山の幸" title="山の幸" style="width: 300px; height: 225px; border: medium none;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;
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      <dc:subject>里川</dc:subject>
      <dc:subject>里山</dc:subject>
    </item>
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      <title>川歩き 桜巡り</title>
      <link>http://river.asablo.jp/blog/2011/04/24/6111116</link>
      <guid>http://river.asablo.jp/blog/2011/04/24/6111116</guid>
      <pubDate>Sun, 24 Apr 2011 18:00:00 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2011-09-23T21:35:14+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2011-09-23T21:35:14+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;前回の川歩きをしたときは桜は咲いていなかったが、それから２週間が経ち、既に満開となり、散り始めているところもある。そこで今日は桜巡りをしながら、市内の川歩きをした。&lt;BR&gt;まず始めは新潟市南区の鷲ノ木大通川だ。昨年も紹介したが、鷲ノ木大通川は中ノ口川と信濃川とに挟まれた輪中である白根郷の排水を担う河川で、この３河川は同じ地点で合流し、３川合流と呼ばれている。内水河川なので合流点には水門がある。水門から上流の区間は桜で有名であり、この付近は桜町とも呼ばれている。現在は公園として整備され、このシーズンには多くの人が訪れる。&lt;BR&gt;今日もシーズン最後の花を見るために人々が訪れ、花見の宴を開いている人たちもいた。風が強くて、たまに花吹雪が舞っていた。&lt;BR type="_moz"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: left;"&gt;&lt;IMG src="http://river.asablo.jp/blog/img/2011/09/23/1a7ba9.jpg" alt="鷲ノ木大通川（水門から上流を眺める）" title="鷲ノ木大通川（水門から上流を眺める）" style="width: 300px; height: 225px; border: medium none;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: right;"&gt;&lt;IMG src="http://river.asablo.jp/blog/img/2011/09/23/1a7baa.jpg" alt="鷲ノ木大通川（上流から水門を眺める）" title="鷲ノ木大通川（上流から水門を眺める）" style="width: 300px; height: 225px; border: medium none;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;次の訪れたのは秋葉区の新津川だ。新津川については何回も訪れている。この川は小阿賀野川に合流し、最後には信濃川に流れている。新津市街地を流れ何度も水害で襲った能代川の捷水路が完成した後の旧川であり、平成４年に新津川と名前を変えた。&lt;BR&gt;捷水路ができた後は水量が減り、淀んだ河川であったが、平成５年から環境整備が行われ、現在では市民の散策コースになっている。春には沿川の各地で花が咲き誇る。今日は桜のピンクとユキヤナギの白とのコントラストがきれいだった。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: left;"&gt;&lt;IMG src="http://river.asablo.jp/blog/img/2011/09/23/1a7bad.jpg" alt="新津川その１" title="新津川その１" style="width: 300px; height: 225px; border: medium none;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: right;"&gt;&lt;IMG src="http://river.asablo.jp/blog/img/2011/09/23/1a7baf.jpg" alt="新津川その２" title="新津川その２" style="width: 300px; height: 225px; border: medium none;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;次には同じく秋葉区を流れる能代川を訪れた。先に述べたように新津市街地を何度も襲った能代川であったが、改修が進められ、平成12年７月の水害後に上流部の改修も一気に進んだ。現在はこの能代川を「ふるさとの川」にすべく、様々なプロジェクトが取り組まれている。&lt;BR&gt;今回訪れた箇所は平成16年に結成された「にいつ桜の会」が植樹した桜堤だ。それから７年近くを経て、川風が強く木によって差があるが、桜の木もだいぶ大きくなり、花を付けていた。もう少し経つと花見ができるだろうか。その日が楽しみだ。&lt;BR&gt;石柱には、「堪能　代々　夢桜」と刻まれていた。&lt;BR&gt;ここまで来たところで日も傾き、家路に着くことにした。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: left;"&gt;&lt;IMG src="http://river.asablo.jp/blog/img/2011/09/23/1a7bb8.jpg" alt="能代川その１" title="能代川その１" style="width: 300px; height: 225px; border: medium none;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: right;"&gt;&lt;IMG src="http://river.asablo.jp/blog/img/2011/09/23/1a7bbb.jpg" alt="能代川その２" title="能代川その２" style="width: 300px; height: 225px; border: medium none;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;
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      <dc:subject>里川</dc:subject>
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      <title>桜咲き誇る青田川</title>
      <link>http://river.asablo.jp/blog/2011/04/16/6111914</link>
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      <pubDate>Sat, 16 Apr 2011 22:00:00 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2011-09-24T18:16:56+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2011-09-24T18:16:56+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;新潟でもいよいよ桜が咲き始めた。&lt;BR&gt;今日は新潟よりも桜の開花が早い高田に行ってきた。高田は三大夜桜で知られているが、東日本大震災を考慮して夜桜のライトアップなどは自粛されていたが、昨日からライトアップも始まった。&lt;BR&gt;まずは高田の城下町を流れる青田川を上流から下流に向かって歩いてきた。青田川の桜も満開だ。&lt;BR&gt;青田川は南葉山に源を発し、高田城を守るようにお城の西側を流れて一級河川関川に合流している。青田川、関川とも高田城の外堀の役割を果たしていた。&lt;BR&gt;上流側は昔からの面影が残り、その向こうには見えるのは妙高市の大毛無山だろうか。峰には残っている。&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: center;"&gt;&lt;IMG src="http://river.asablo.jp/blog/img/2011/09/24/1a80fc.jpg" alt="青田川" title="青田川" style="width: 300px; height: 225px; border: medium none;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;この青田川では市民活動による清掃活動や環境整備が盛んであり、その中心となっているのが「青田川を愛する会」だ。桜の木も老木が多くなっていて、更新のため記念植樹活動も行っている。&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: center;"&gt;&lt;IMG src="http://river.asablo.jp/blog/img/2011/09/24/1a80fd.jpg" alt="青田川を愛する会" title="青田川を愛する会" style="width: 300px; height: 225px; border: medium none;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;青田川では河川環境整備事業が行われ、きれいに整備されているが、下流に行くほど人工的な要素が増えている。&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: center;"&gt;&lt;IMG src="http://river.asablo.jp/blog/img/2011/09/24/1a80fe.jpg" alt="青田川（下流）" title="青田川（下流）" style="width: 300px; height: 225px; border: medium none;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;だんだんと日が暮れてきたので、高田城周辺の夜桜を見に行った。土曜日と言うこともあり、身動きできないほどの人垣で露店の前では行列もできている。露店も流行り廃りがあり、最近では韓国、中国、ロシア、トルコなど海外の食べ物も増えている。&lt;BR&gt;高田城には天守閣はないが、平成５年には三階櫓が再興され、ライトアップされていた。高田の夜桜も10年ぶりくらいだろうか。久しぶりの夜桜を堪能した。&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: center;"&gt;&lt;IMG src="http://river.asablo.jp/blog/img/2011/09/24/1a8102.jpg" alt="高田の夜桜" title="高田の夜桜" style="width: 300px; height: 225px; border: medium none;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;
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      <title>今年も川歩きを始めました！ スタートは阿賀野市の河川です</title>
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      <pubDate>Sun, 10 Apr 2011 18:00:00 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2011-09-23T20:25:18+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2011-09-23T12:40:48+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;新潟は今年も大雪となったが、ようやく春が訪れだ。&lt;BR&gt;また、３月１１日には東日本大震災が発生し、新潟でも大きな揺れとなった。&lt;BR&gt;そして、翌日の早朝、&lt;SPAN class="st"&gt;３時59分に長野県北部を震源とする地震が発生し、新潟県でも十日町市や津南町で震度６弱を観測した。&lt;BR&gt;それから１箇月が経ったが、現地はまだ雪深く、河川の被害は不明です。雪融けとともに被害状況も分かってくると思うが、大きな被害がなければ良いのですが。&lt;BR&gt;さて、今年も川歩きをスタートした。まずは、阿賀野市の河川だ。&lt;BR&gt;阿賀野市は平成16年４月に北蒲原郡の安田町、水原町、京ヶ瀬村、笹神村の&lt;/SPAN&gt;4町村が合併して市制施行された市で、阿賀野川流域にあることからこの名前となった。上流には阿賀町があるが、こちらも４町村が合併して平成17年４月に誕生した。&lt;BR&gt;阿賀野市は大河阿賀野川の右岸に広がり、東側は五頭連峰、南西側は阿賀野川、そして北側には福島潟がある。この辺りは昔は福島潟の流域でしたが、農地排水事業により、河川の付け替えが行われた。&lt;BR&gt;今日の川歩きは旧水原町にある瓢湖を起点に、大通川、大荒川、新七浦川、七浦川、安野川、そして駒林川を巡るコースだ。&lt;BR&gt;瓢湖は白鳥の越冬地として知られており、平成20年10月にラムサール条約にも登録されている。この時期は白鳥もシベリアに帰り、鴨が残っているだけで、桜の開花にも１週間ほど早く、訪れる人も少なくひっそりとしていた。&lt;BR type="_moz"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: center;"&gt;&lt;IMG title="瓢湖" alt="瓢湖" src="http://river.asablo.jp/blog/img/2011/09/23/1a78cf.jpg" style="width: 300px; height: 225px; border: medium none;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;この瓢湖の脇を大通川が流れている。新潟県には「何とか大通川」という河川名が多くある。これまでもいくつか紹介してきた。意味合いは「幹線農業排水路」で、確かに水田地帯の河川に名付けられている。&lt;BR&gt;この大通川も現在の水源は水田で、福島潟に合流している。現在はと言ったのは、この河川も付け替えが行われ、以前は大荒川という、五頭連峰に源を持つ河川の下流部だった。&lt;BR&gt;大通川沿いを起点に向かって歩いた。下の写真は阿賀野市横山付近の大通川だが、大荒川の頃の面影はなく、集落の中を穏やかに流れていた。&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: center;"&gt;&lt;IMG title="大通川" alt="大通川" src="http://river.asablo.jp/blog/img/2011/09/23/1a78c7.jpg" style="width: 300px; height: 225px; border: medium none;"&gt;&lt;/DIV&gt;大通川の起点は白河堰だ。この堰は大荒川と大通川が切り離された昭和40年代にできたものだ。大荒川は福島潟に注いでいたが、低平地であるため排水ポンプが計画されるとともに福島潟への負荷を軽減するために、安野川とともに直接阿賀野川に排水することとなった。大荒川と大通川とを分離した時にこの白河堰が設けられ、大通川に用水を供給するとともに、洪水時に一定量以上の流水が新たな河川となる大通川下流部に流さず、昔の大荒川下流部すなわち大通川方向にながれるようになっている。写真では左側が新たな大通川下流部で、右側が大通川で、堰には越流堤が設けられている。&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: center;"&gt;&lt;IMG title="白河堰" alt="白河堰" src="http://river.asablo.jp/blog/img/2011/09/23/1a78cc.jpg" style="width: 300px; height: 225px; border: medium none;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;大荒川は五頭連峰から流れてくる河川で、昭和42年の羽越水害では流域のあちこちで土石流が発生して、甚大な被害が生じた。&lt;BR&gt;白河堰から少し上流に歩くと、五頭連峰が見えた。今日は天気も良く、峰にはまだ残雪が残っていた。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: center;"&gt;&lt;IMG title="大荒川" alt="大荒川" src="http://river.asablo.jp/blog/img/2011/09/23/1a78c4.jpg" style="width: 300px; height: 225px; border: medium none;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;次に白河堰から、大荒川沿いを下流に歩き、大野地集落まで歩いた。ここで大荒川は安野川に合流している。安野川も先に述べたように阿賀野川に排水するために付け替えられた河川だ。昔は現在の駒林川に流れていた。&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;大野地集落の手前で新七浦川という河川が大荒川に注いでいる。この河川は近年新たに作られた河川で、大野地集落を守っている。下の写真ではよく分からないが、写真の右手側の堤防が左手側の堤防よりも高くなっている。この川と大荒川そして安野川の３河川に大野地集落は囲まれ、輪中となっている。平成10年８月の水害では大野地集落の殆どの家屋が床上浸水したが、この川の完成によりそうしたことは無くなる計画である。&lt;BR type="_moz"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: center;"&gt;&lt;IMG title="新七浦川" alt="新七浦川" src="http://river.asablo.jp/blog/img/2011/09/23/1a78c1.jpg" style="width: 300px; height: 225px; border: medium none;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;最後は駒林川だ。この川も大通川同様に安野川から切り離されたため山地流域を持たない。下の写真が駒林川の起点で、大野地集落の中を流れている七浦川から農業用水を取水するために大荒川の下を通るサイフォンで繋がっている。この下流はしばらくの間は河川と言うよりは農業用水路の形態となっている。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: center;"&gt;&lt;IMG src="http://river.asablo.jp/blog/img/2011/09/23/1a78b0.jpg" alt="駒林川起点" title="駒林川起点" style="width: 300px; height: 225px; border: medium none;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;駒林川沿いを下流にしばらく歩くと、旧水原町の市街地になる。駒林川はこの市街地を通り、再び水田地帯を流れ、新潟市北区で福島潟から流れ出す新井郷川に合流する。この新井郷川については昨年４月に川歩きした。&lt;BR&gt;今回は阿賀野市役所付近で川歩きを終わり、起点の瓢湖に戻った。ほぼ半日のコースだった。今回のコースは地図がないと分かりづらいかったもしれないが、いずれ時間ができたときに、地図もアップしたい。&lt;/DIV&gt;
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